- 成毛荘一郎(医聖会代表)
- 医聖ヒポクラテスの「汝の食物を薬とせよ」の言葉が食事療法の総てを表しています。1984年、自然と共生を目指し無農薬野菜の栽培に取組み、更に1989年以来ゲルソン食事療法の普及に努め、多くのガン勝利者、回復者が実現しています。今ここに一人、寺田さんの食事療法による効果が得られたことは大変嬉しい限りです。
- 千葉県山武市の有機人参畑で生産者と手を組み、更に多くの人々の健康を願っています。
- 小幡裕(東京女子医大名誉教授)
- 数あるがん疾患の中でも、とりわけ難治性である進行すい臓がんの治療にあたり、的確な抗がん剤治療と食事療法とで改善に向かわれたことは、大変喜ばしいことと思います。栄養・代謝療法の併用による奏功例として貴重な経験例と考えられます。
- 済陽高穂(西台クリニック院長)
- 人体の健康の礎は栄養であり、それは口からの食べ物に他なりません。進行がん治療にあたり、無農薬・有機栽培食材を取り入れて16年になりますが、寺田さんは切除困難な病態に怯むことなく、ふさわしい抗がん剤投与と徹底した無農薬野菜・果物を中心とした食事療法で、格段の効果を得られ、その努力の軌跡のドキュメントは大変に貴重です。
- 中川志郎(上野動物園元園長)
- 癌と向き合い、適切な療法にめぐり合い、その一部始終を映像に記録し、公開するという不屈の精神は、映像作家としての寺田さんの真骨頂であり、見る者の心に直に届きます。癌を病む人々にとっては戦友としてのエールとなり、他の人々にとっては生きることの尊さを問いかける魂の叫びをきくことになるでしょう。
- 赤坂みちよ(管理栄養士・国際中医薬膳師)
- 食事を通して「健康と病気の予防」をミッションとしていますが、難病とされる進行すい臓がんと闘う寺田さんの姿から「食事」の大切さを再認識させられます。まさしく「食べることは生きること」、「賢く食べる」ことの大切さを教えられます。このドキュメントを通して、病気になりにくい体つくり、病気になってもそれに打ち勝つ力、免疫力を養うためには、毎日の「食事」がどれほど大事であるか、多くの人に認識していただきたいと、切に願っています。
済陽先生映像・語録(会員用)
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