ガンの食事療法

トップタイトル20101212.gif

このホームページは、今最も注目されている済陽式「ガンの食事療法」を多くの人々に知っていただきたく開設しました。2,000例余りに及ぶガン執刀の経験を持つ消化器外科の名医 済陽高穂(わたようたかほ)医師が提唱するガンの食事療法を

ガン患者の方
・家族にガン患者がいる方
・ガン予防を真剣に考えている方

に理解して実践していただくためのWebサイトです。
プロが作成した映像をふんだんに使い、わかりやすく解説しています。

済陽(わたよう)式食事療法は、西洋医学のガンの三大療法(手術、放射線、抗がん剤)と併用して行い、実践した患者たちの60%以上が改善あるいは治癒しています。(図を参照)
済陽医師は1994年都立荏病院外科部長時代に、自分が成功した手術実績1400例を追跡調査したところ、5年生存率が52パーセントしかないことに愕然としました。その時すべて切除しきれなかったあるガン患者が食事によって改善する姿を見て、本格的に食事療法を学び始めました。(影響を受けた食事療法)
済陽式食事療法は、ガンはその部位だけの病気ではなく、全身の病気として捉え、全身の代謝を良くする食事療法です。全身の代謝が良くなることで、それぞれのガンが改善していきます。秘密は日本人が昔から食べていた縄文食、特に越冬食にあると考えています。基本的な考え方は、DVD済陽式「ガンの食事療法」を観ることをお勧めします。

この画期的な済陽式食事療法をより詳しく知りたい方は、会員登録することをお勧めします。特にガン患者の方は、実践に役立ちます。会員登録すると以下の特典があります。

◇済陽先生の講演を観ることで済陽式「ガンの食事療法」の考え方がわかります。外科医として第一線で活躍されていた済陽医師は、食事療法を取り入れることにより、多くのガン患者を治癒、改善してきました。世界的には、ガンの食事療法の歴史は100年近くあり、ゲルソン療法などで治癒された患者いることが知られています。
また、全身の代謝が良くなるガンが治っていくための食事の料理レシピ(現在34例)、この食事療法に必要不可欠なジュースレシピ(現在12例)など、実践的な詳しい情報が動画などで理解することができます。

◇専門クルーが常時取材にあたり、新しいコンテンツを順次更新します。

会員登録の収益の一部は

・ホームページの管理運営費
・ドキュメンタリー「ガンが治っていくための食事」(仮題)の制作費
・販売用DVD 済陽式「ガンの食事療法」の制作費

にあてられます。

プロフィール

済陽高穂 わたようたかほ

三愛病院医学研究所所長 トワーム小江戸病院院長
西台クリニック院長

1970年、千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、国際外科学会交換研究員として米国テキサス大学外科教室(J.C. トンプソン教授に師事)に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長。2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長、トワーム小江戸病院院長。同年11月より西台クリニック院長。明朝末期に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ。


済陽先生顔.gif

(食事療法を実践される場合は、必ず専門医の医療を受けながら、食事療法専門家の指導と併行して行ってください。)

5月中旬発売決定!

このDVDは、済陽式「ガンの食事療法」入門に役立ちます!


DVD表紙画像new.JPG観て!聞いてわかる!専門医が提唱する 済陽式「ガンの食事療法」


PR用動画公開中!(上の画像をクリック)
直販は2011年5月中旬から発売 (2000円+税)
本編約61分+特典映像24分

累計100万部のベストセラー書籍を生んだ済陽高穂医師 初のDVD!
(作品内容)約2,000例におよぶガン執刀の経験を持つ消化器外科済陽高穂(わたようたかほ)医師が提唱するガンの食事療法の基本を映像で紹介。63.7%のガン治癒・改善率を誇る済陽式食事療法とは何か。ガン患者であるディレクター寺田聡が、済陽式食事療法の実践を通して、その根拠、方法論を深く探るとともに、済陽医師のガンと向き合う姿勢を描きます。済陽氏の著作を読んだ方にとっても、理解を深めるのに役立ちます。ガンを予防したい方にも大いに役立つ内容です。

004n.gif

<上映申し込みはこちら>

しばらくDVD販売の予定はありません。
上映館、県や市などの視聴覚室で上映をしていきたいと思っています。多くの方にこの済陽式「ガンの食事療法」を知っていただき、現在のカロリー中心の栄養指導を変革していきたいです。地方にも出かけて行きます。
詳しいことは、電話やメール等でお問い合わせください。

会員登録
済陽先生のガンや食事療法についての考え方や、ガンが治っていくための料理の作り方が動画でわかります。

また


ドキュメンタリー「ガンが治っていくための食事」(仮題)ただいま制作中!<動画>

この作品は、ドキュメンタリーを多く制作してきた映像ディレクター・寺田聡が、膵臓ガンにかかり、余命半年と言われ、西洋医学だけでは治せないと判断、済陽高穂氏の食事療法に出会い、ガンが改善していくドキュメンタリーです。

(PR版の内容)
2009年7月16日、自宅で吐き気をもよおし、T相互病院に救急車で運ばれ、緊急入院。
膵臓ガン、ステージ4bで手術も出来ず、余命およそ半年と告げられる。
その後、ディレクター・寺田は一冊の本「今あるガンが消えていく食事」に出会い、食事療法に取り組む。体調が良くなった寺田は、その著者である済陽高穂医師に指導を仰ぐ。抗がん剤と食事療法を併用し、毎日2リットルの野菜ジュース、済陽医師が提唱するガン予防8箇条を守り、ガンと闘う。さらに、食事療法によって、生還した元患者に出会い、勇気をもらう。その結果、最初5センチあったガンが、1年後には3.5センチに縮小した。さらに、寺田を支え続けたT相互病院の主治医、都立K病院の主治医(元)を訪ね、元気な寺田の姿を見せて驚かせた。膵臓ガンが奇跡的に改善、そこまでを描く。さらに、自然食品、無農薬野菜の大切さを訴えていく。また、食事療法だけではなく、気功、若石法足裏、東城百合子氏の自然療法 琵琶温灸・里芋パスタ、温熱療法なども描いていきます。
これは第1作目であり、寺田がこの病気と闘い続けているかぎり、この作品は続きます。

LinkIconドキュメンタリー「ガンが治っていくための食事」(仮題)PRダイジェスト<動画 5:50>

ブログで更新中のディレクターの日記


(Hatena Diaryへリンクします)